BOOK OF DEAD死者の書を読み解く

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Ⅱルールと配当表

ブックオブデッドのルールと配当表

ブックオブデッドのルールは、ゲーム内の「ゲームルール」と「配当表」の2つの画面にすべて書かれています。この章では、その2画面を日本円で遊べる環境で開き(2026年10月確認)、ペイラインの形から配当の数え方、ギャンブル機能、オートプレイの止まり方まで、書かれている順ではなく「1回転の中で効いてくる順」に並べ直しました。

ブックオブデッドの配当表2ページ目。冒険家・ファラオ・アヌビス・ホルスの倍率と10本のペイラインの図
ブックオブデッドの配当表2ページ目。冒険家・ファラオ・アヌビス・ホルスの倍率と10本のペイラインの図

ブックオブデッドのルールを5行で

  1. 5リール×3列、ペイラインは最大10本。ラインは1番から順番にしか有効にできません。
  2. 配当は一番左のリールから右へ、同じ絵柄が続いた数で決まります。1本のラインで払われるのは一番高い組み合わせだけです。
  3. 配当表の倍率は「1ラインあたりのベット」に掛かります。本(スキャッター)の配当だけは「総ベット」に掛かります。
  4. 本はすべての絵柄の代わりになるワイルドで、3冊以上で10回のフリースピンが始まります。
  5. 通常回転の当たりは、色で2倍・スートで4倍のギャンブルに最大5回まで賭けられます。オートプレイ中は使えません。

以下、この5行を1つずつ数字で確かめていきます。全体像を先に知りたい場合はブックオブデッドの表紙から読むと流れがつかめます。

リールと10本のペイライン

画面は5本のリールに3段ずつ、15マスです。ペイラインはその15マスを左から右へ通る10本の決まった道で、配当表の下に小さな図で描かれています。上段を1、中段を2、下段を3として、5本のリールでどの段を通るかを書き出すと次のとおりです。

ライン通る段(リール1→5)形
1中・中・中・中・中まっすぐ中段
2上・上・上・上・上まっすぐ上段
3下・下・下・下・下まっすぐ下段
4上・中・下・中・上V字
5下・中・上・中・下逆V字
6中・上・上・上・中山形
7中・下・下・下・中谷形
8上・上・中・下・下右下がりの階段
9下・下・中・上・上右上がりの階段
10中・下・中・上・中波形
ライン1ライン2ライン3ライン4ライン5ライン6ライン7ライン8ライン9ライン10
ブックオブデッドの10本のペイライン。上段・中段・下段を通る道を5×3のマスで表示

ラインは「1、2、3…」と番号順に有効になります。ラインを5本にすると有効なのは1〜5番で、6〜10番の山形・谷形・階段・波形は払われません。逆に言えば、ライン1〜3のまっすぐな3本は、ライン数をどこまで減らしても最後まで残ります。

10本のラインを15マスに重ねると、マスごとに通るラインの数が違うことがわかります。

段リール1リール2リール3リール4リール5
上段3本3本3本4本3本
中段4本3本4本3本4本
下段3本4本3本3本3本

配当は必ずリール1から数えるので、大事なのは左端の列です。リール1の中段にはライン1・6・7・10の4本が通り、上段(2・4・8)と下段(3・5・9)には3本ずつ。冒険家やファラオがリール1の中段に止まると、4本のラインで同時に「2個目」を待っている状態になります。15マスのうち4本のラインが通るのは5マスだけです。

ラインの形を知っておくと、画面の当たり表示が読みやすくなります。当サイトがデモで撮った画面では、ライン8(上・上・中・下・下)にQが3つ、ライン9(下・下・中・上・上)にJ・J・本・Jの4つ、ライン3(下段)にA・A・本、ライン7(中・下・下・下・中)に冒険家が2つ並んでいました。どれも左端のリール1から始まっている点が共通しています。

ライン8にQが3つ並び25コインの配当。右下がりの階段状のライン
ライン8にQが3つ並び25コインの配当。右下がりの階段状のライン

ベットの組み立て:コインバリュー × コイン × ライン

1回転のベットは、設定画面の3つの数字の掛け算です。

  • コインバリュー:コイン1枚の金額。確認した日本円の画面では最小¥1.80、最大¥360。
  • コイン:1本のラインに賭けるコインの枚数。1〜5枚。
  • ライン:有効にするラインの本数。1〜10本。
コインバリューコインライン1ラインのベット1回転のベット
¥1.801枚1本¥1.80¥1.80
¥1.801枚10本¥1.80¥18
¥1.803枚10本¥5.40¥54
¥1.805枚10本¥9¥90
¥3601枚10本¥360¥3,600
¥3605枚10本¥1,800¥18,000

画面の表示はコイン単位と金額が混ざっているので、最初に読み方を決めておくと迷いません。確認した日本円の画面では、コイン1枚・ライン10本のとき「BET: 10」、つまり1回転10コインと表示され、その横のコインバリュー¥1.80を掛けると¥18になります。左上の「コイン」の欄は、残高をコインの枚数に換算した数字です。デモでも同じで、残高25,000.00をコインバリュー0.02で割った「コイン:1250000」が表示され、150コインの当たりは画面下で「勝利:3.00」と金額に直されていました。

画面下の「マックスベット」は、1ラインのコインを上限の5枚にするボタンです。コインバリューは変えないので、¥1.80のまま押せば1回転は¥90になります。総ベットを最大の¥18,000にするボタンではありません。

ベットは回転の途中では変えられません。フリースピンも、始まった回転と同じベット・同じライン数で最後まで回ります。¥18で始まったフリースピンは、10回でも20回でも¥18のまま進みます。予算に対してどのベットを選ぶかはベット額の決め方の章で回転数と一緒に計算しています。

配当表:シンボル別の倍率と円換算

配当表は3ページあり、1ページ目が本とフリースピン、2ページ目が高配当の4種類、3ページ目がカード記号の5種類です。倍率はすべて「1ラインのベット」に対する値で、右の列は1回転¥18(1ライン¥1.80)で遊んだときの円の金額です。

シンボル5個4個3個2個¥18ベットで5個
冒険家5,000倍1,000倍100倍10倍¥9,000
ファラオ2,000倍400倍40倍5倍¥3,600
アヌビス750倍100倍30倍5倍¥1,350
ホルス(ハヤブサ)750倍100倍30倍5倍¥1,350
A150倍40倍5倍—¥270
K150倍40倍5倍—¥270
Q100倍25倍5倍—¥180
J100倍25倍5倍—¥180
10100倍25倍5倍—¥180
ブックオブデッドの配当表3ページ目。A・K・Q・J・10の倍率
ブックオブデッドの配当表3ページ目。A・K・Q・J・10の倍率

絵柄は小さな画面でも見分けがつくように、色がはっきり分かれています。

シンボル画面での見た目
冒険家茶色の髪にスカーフを巻いた男性の顔。青い背景の額縁
ファラオ金の仮面に青と金の頭巾。紫の背景
アヌビス黒いジャッカルの頭に赤と金の頭飾り。緑の背景
ホルス青い翼を広げたハヤブサと赤い日輪
A・K・Q・J・10Aは赤、Kは青緑、Qは紫、Jは緑、10は青の金縁文字
本金色の表紙にスカラベ(ふんころがし)の紋章

表から読み取れることを3つ挙げます。

2個で払われるのは4種類だけ。 冒険家、ファラオ、アヌビス、ホルスは左から2個並べば配当になります。カード記号は3個からです。リール1と2に高配当の絵柄が並んだら、その時点で当たりが決まっています。

アヌビスとホルスは完全に同じ。 倍率は750・100・30・5で、どちらが出ても結果は変わりません。絵柄の違いは見た目だけです。

1本のラインで見ると5,000倍は¥9,000。 冒険家5個の5,000倍は「1ラインのベット」に対する倍率なので、¥18で回しているときに1本のラインで払われるのは¥9,000、総ベットの500倍です。総ベットの5,000倍に届くのは、冒険家が10本すべてのラインで同時に払われたとき、つまりフリースピンで冒険家が5リールに広がったときです。この違いはRTPと最大配当の章で詳しく扱っています。

本のルール:ワイルドとスキャッターを1冊で

配当表の1ページ目は、本とフリースピンの説明だけのページです。本には2つの働きがあり、払われ方がまったく違います。

本の数スキャッター配当(総ベットに対して)¥18で回したときほかに起きること
5冊200倍¥3,600フリースピン10回
4冊20倍¥360フリースピン10回
3冊2倍¥36フリースピン10回

スキャッターとして。 本は画面のどこにあっても数えられ、ラインの上にある必要はありません。配当は総ベットに掛かるので、ライン数に関係なく同じ倍率です。3冊以上ならフリースピンが始まり、フリースピン中に3冊以上出ればさらに10回が加わります。

ワイルドとして。 ライン上の本は、そのラインで一番高い配当になる絵柄として数えられます。J・J・本・Jなら本はJの役になり「Jが4つ」で25倍、A・A・本なら「Aが3つ」で5倍です。デモでは1ライン5コインで回していたので、それぞれ125コインと25コインが払われました。

ライン9でJ・J・本・Jが並び、本がJの代わりになって125コイン
ライン9でJ・J・本・Jが並び、本がJの代わりになって125コイン

本が3冊止まった回転では、スキャッター配当と、本がワイルドになってできたライン配当の両方が払われます。どちらも同じ回転の配当として合計され、そのあとでフリースピンに移ります。フリースピンで何が起きるかはブックオブデッドのフリースピンの章で1手ずつ説明しています。

配当の数え方:画面に書かれた4つの原則

ブックオブデッドのルールの中で、一番読み違えやすいのが配当の数え方です。配当表の下には3行の注意書きがあります。ルール画面の説明と合わせると、数え方は4つの原則にまとまります。

  1. 左から右へ。 配当は一番左のリール1から数えます。リール2〜5に同じ絵柄が4つ並んでも、リール1が違えば配当はありません。
  2. 1本のラインで払われるのは最高額だけ。 同じライン上で「Jが3つ」と「Jが4つ」の両方が成り立つときは、高い方の1つだけが払われます。
  3. ラインごとの配当は足し算。 複数のラインが同時に当たれば、すべて合計されます。スキャッター配当とフリースピンの配当も、その合計に加わります。
  4. 配当は回転の最後にまとめて払われる。 途中の表示は数えている途中の数字で、確定するのは回転が終わったときです。

実際の画面に当てはめると、数え方は次のようになります。どれも1ライン5コイン(総ベット50コイン)で計算しています。

例1:2本のラインが同時に当たる。 ライン1(中段)にQが3つ、ライン2(上段)にKが3つ並んだ場合、Q3つの5倍とK3つの5倍がそれぞれ5コインに掛かり、25+25=50コイン。総ベットと同じ額が戻り、収支は0です。

例2:本がどの絵柄の代わりになるか。 ライン上に本・本・冒険家・K・Qと止まった場合、2冊の本は冒険家の代わりになり、「冒険家3個」の100倍=500コインになります。本をKの代わりと見て「K3個」にもできますが、払われるのは高い方の1つだけです。

例3:左端がそろっていない。 リール1にK、リール2〜4に冒険家が並んでも、ライン上の配当はありません。冒険家の3個は「リール1から3個」でなければ成り立たないからです。

例4:本3冊とライン配当が同じ回転で出る。 本が3冊(2倍=100コイン)止まり、そのうち1冊がライン上でA・A・本をつくった(5倍×5コイン=25コイン)場合、この回転の配当は125コインで、そのあとフリースピンが始まります。

1つだけ例外があります。フリースピンで広がった「拡大するシンボル」は、リール同士が隣り合っていなくても配当になり、左端以外のリールから数え始めることもできます。通常回転の4つの原則が崩れるのはこの場面だけです。

ギャンブル機能(ダブルアップ)のルール

通常回転で当たりが出ると、画面下の「マックスベット」の位置に「ギャンブル」、「オートプレイ」の位置に「確定」のボタンが出ます。確定を押せば当たりはそのまま残高に入り、ギャンブルを押すと裏返しのカードが1枚置かれた画面に切り替わります。

ギャンブル画面。150コインの当たりに対し、カラーを当てれば300、スートを当てれば600と表示
ギャンブル画面。150コインの当たりに対し、カラーを当てれば300、スートを当てれば600と表示
選び方当たる確率当たったとき外れたとき
カラー(レッド/ブラック)50%(2回に1回)当たりが2倍当たりは0
スート(ハート・ダイヤ・クラブ・スペード)25%(4回に1回)当たりが4倍当たりは0

当サイトがデモで150コインの当たりを賭けたとき、画面には「カラーはx2を支払います 300」「スートはx4を支払います 600」と表示されました。レッドを選んで開いたカードはスペードのA。150コインはその場で消えました。

ルール画面に書かれている条件は次の4つです。

  • 続けて賭けられるのは5回まで。 カラーを5回続けて当てると32倍ですが、その確率は32回に1回(約3.1%)です。
  • 上限は2,500コイン。 コインバリュー¥1.80なら¥4,500、¥360なら¥900,000にあたります。
  • RTPには影響しない。 カラーは50%で2倍、スートは25%で4倍なので、どちらも平均すれば賭けた額がそのまま戻る計算です。ギャンブルで得をする選び方はありません。
  • オートプレイ中は使えない。 ギャンブルは手動で回したときだけ選べます。

カラーを続けて当てたときの増え方と、そこまで当て続ける確率は次のとおりです。

回数当たりの倍率続けて当たる確率150コインの当たりなら
1回2倍50%300コイン
2回4倍25%600コイン
3回8倍12.5%1,200コイン
4回16倍6.25%2,400コイン
5回32倍3.125%4,800コイン(上限2,500コインを超える)

150コインの当たりの場合、5回目は上限の2,500コインを超えてしまいます。もとの当たりが大きいほど、上限に届くまでの回数は少なくなります。スートを選べば1回で4倍になりますが、外れる確率は75%です。

画面の「前回のカード」の欄には、直前に開いたカードが並びます。ただし画面の下には「以前のアクションは得られた結果に影響を与えません」と表示されていて、赤が続いたから次は黒、という読みは通用しません。

オートプレイの設定と止まる条件

「オートプレイ」を押すと、いまのベット(ライン数・コイン枚数・コインバリュー)のまま、決めた回数を自動で回します。回数は10回、20回、50回、75回、100回の5つから選びます。

止める条件は、回数のほかに次のものを組み合わせられます。

  • 何かが当たったとき
  • フリースピンが始まったとき
  • 1回の配当が指定した額を超えたとき
  • 残高が指定した額だけ増えたとき
  • 残高が指定した額だけ減ったとき

このほか、残高がベットに足りなくなったときもオートプレイは自動で止まります。オートプレイ中はギャンブルが出ないので、当たりはすべてそのまま残高に入ります。

画面の設定:Fast play・Hyper Spin・Auto adjust bet

設定画面には、ベットのほかに4つのスイッチ(サウンド、Fast play、Auto adjust bet、Spacebar to spin)があります。回転中に使える操作と合わせて整理すると次のとおりです。

設定何が起きるか
Fast playリールの動きが大幅に短くなる
Spacebar to spinスペースキーで回転を始められる
Hyper Spinスペースキーを1.5秒押し続けると、さらに速く回る(フリースピンなどが始まると遅くなる)
Auto adjust bet残高がベットに足りないとき、自動でベットを下げて回す
停止回転中に押すとリールが早く止まる(結果は変わらない)

注意したいのはAuto adjust betです。残高が減ったときに、払える範囲で一番高いベットまで自動で下げますが、そのあと当たりで残高が戻っても、ベットは元に戻りません。気づかないうちに低いベットで回り続けることになるので、オンにする場合はベットの表示をときどき確かめてください。

通常回転とフリースピンで変わるルール

同じゲームの中でも、フリースピンに入ると一部のルールが切り替わります。混同しやすいので並べておきます。

項目通常回転フリースピン
ベットとライン数自分で設定始まった回転と同じ(変更不可)
配当の数え方リール1から左詰め拡大したシンボルは離れたリールでも配当
拡大するシンボルなし開始前に1種類が選ばれ、最後まで同じ
本が3冊以上スキャッター配当+フリースピン10回スキャッター配当+10回追加
ギャンブル当たりのたびに選べるなし
オートプレイ使えるフリースピンは自動で進む

フリースピンの10回は、ベットを払わずに回る10回です。その間の配当はすべて、始まった回転の配当と合わせて残高に入ります。拡大するシンボルの選ばれ方と、何リールに出るとどれだけ払われるかの表は拡大するシンボルの章にあります。

ルール画面のRTP表示

ゲームルールのギャンブルの説明のあとには「The average RTP is 96.21%」(平均RTPは96.21%)と書かれ、続けて「RTPは参加を通じて達成される」と添えられています。とても長い期間に多くのプレイヤーが回した結果の平均であって、1人の1日のセッションの数字ではない、という意味です。また、ギャンブルを使ってもこのRTPは変わらない、とギャンブルの項目にも書かれています。

この96.21%は、今回確認した日本円の画面に出ていた数字です。同じゲームでも遊ぶ場所によって設定が違うことがあるので、最初の1回転の前にルール画面のRTPの行を確かめてください。設定の種類と、当サイトの記録で実際に戻った割合との違いはブックオブデッドのRTPの章で比べています。

中断・誤作動のルール

回転の途中で接続が切れたりブラウザを閉じたりしても、そのラウンドの情報とベットは保存され、次にゲームを開いたときに中断した場面から続けられます。当サイトがデモを回していたときにも接続が切れ、「現在の状況は保存され、接続が確認されましたら再開されます」という表示が出ました。

ただし期限があります。

  • 終わっていないラウンドのベットは、1日後に無効になります。
  • ゲーム内に残った進行は、Play'n GOのゲームに180日ログインしないと消去されます。
  • ゲームの誤作動があった場合、その回のベットと配当はすべて無効になります。

中断したら、その日のうちにゲームを開き直してラウンドを終わらせるのが確実です。

ルールでよくある3つの勘違い

「ラインを減らせば当たりやすくなる」。 当たりの出やすさはライン数で変わりません。減るのは払われるラインだけです。5ラインにすると、ライン6〜10の上で並んだ当たりはすべて見送られ、フリースピンの拡大するシンボルも5本分しか払われません。

「マックスベットは一番大きく賭けるボタン」。 上げるのは1ラインのコイン枚数だけで、コインバリューはそのままです。¥1.80のコインなら1回転¥90にしかなりません。

「本が2冊あれば何かもらえる」。 スキャッター配当とフリースピンは3冊からです。2冊の本はワイルドとしてラインの当たりをつくることはありますが、それ以上の特典はありません。当サイトの714回転の記録では、本が2冊止まった回転が43回ありました。

よくある質問

ブックオブデッドの配当表はどこで見られますか?

画面下の「配当表」ボタンで開けます。3ページあり、矢印で切り替えます。ゲームルールの文章は、ゲーム内のメニューから開けます。登録なしで画面を確かめたいときはデモで同じボタンを押せます。

ギャンブルとダブルアップは同じものですか?

同じ機能です。ゲームの日本語画面では「ギャンブル」と表示されます。カードの色を当てると2倍、スートを当てると4倍で、続けて5回、2,500コインまで賭けられます。

フリースピン中にベットを変えられますか?

変えられません。フリースピンは、始まった回転のベットとライン数で最後まで回ります。

ライン1本だけで遊ぶことはできますか?

できます。¥1.80のコイン1枚で1ラインなら、1回転¥1.80です。ただし払われるのは中段のライン1だけになり、本のスキャッター配当以外の当たりのほとんどを見送ることになります。

ブックオブデッドのルールのまとめ

ブックオブデッドのルールは、10本のライン、左から数える配当、ワイルドとスキャッターを兼ねる本、上限つきのギャンブルでほぼすべてです。配当表の倍率は1ラインのベットに掛かり、本の配当だけが総ベットに掛かる、という1点を押さえておけば、画面に出る数字はすべて自分で計算できます。